基本的なもの

日本語入力

ことえりは使いにくいので Google 日本語入力を導入する。

TeX

MacTeX


cd /usr/local/texlive/2016/texmf-dist/scripts/cjk-gs-integrate
sudo perl cjk-gs-integrate.pl --link-texmf --force
sudo mktexlsr
sudo kanji-config-updmap-sys hiragino-elcapitan-pron

一度やっておけばバージョンアップした時には、最後のkanji-config-updmap-sysのところだけやればよいはず。

TeXShopで日本語

latexmk

TeXで必要な回数texをかけてくれたり、必要ならbibtexなども自動的にやってくれるツール。設定は ~/.latexmkrc に書く。以下、日本語はuplatex、英語はlualatexで synctexを使用する設定ファイル。ビューワーはSkimを使用。


$latex = 'uplatex %O -synctex=1 %S';
$pdflatex = 'pdflatex %O -synctex=1 %S';
$lualatex = 'lualatex %O -synctex=1 %S';
$biber = 'biber %O --bblencoding=utf8 -u -U --output_safechars %B';
$bibtex = 'upbibtex %O %B';
$makeindex = 'upmendex %O -o %D %S';
$dvipdf = 'dvipdfmx %O -o %D %S';
$dvips = 'dvips %O -z -f %S | convbkmk -u > %D';
$ps2pdf = 'ps2pdf %O %S %D';
$pdf_mode = 3;
$pvc_view_file_via_temporary = 0;
$pdf_previewer = 'open -ga /Applications/Skim.app';

Atom + latextools + Skim

AtomをTeX用のエディタとして使用する。

これで英語だけなら使い物になるはず。

ptexを使う場合、次のようにすれば一応使える。

エディタ

CotEditor

Atom

Homebrew

パッケージマネージャーと呼ばれるソフト。いろんなものをインストールしたりアンインストールしたりする。まず、XCode(無料だけどでかい)をApp Storeからインストールしておくことが必要。 Homebrew — The missing package manager for OS Xにいって、Homebrewを導入。

お絵かき

Inkscape

ドロー系のお絵かきソフトで論文などに入れる図を書くのに使う。Windowsの時は使いやすかったのだが、Macとは相性がそれほどよくないよう。

まず、今のところXが必要なので導入する。 XQuartzに行ってバイナリーをもらってくる。

次に Draw Freely. | Inkscapeに行って、バイナリーをもらってくる。

Gimp

こちらはペイントと画像処理のソフト。あまり使わないが時々必要なのインストールする。 GIMP - The GNU Image Manipulation Programからもらってきて入れるだけ。

FirefoxとThunderbird

普通にインストールして、Windowsから設定を持ってくるとそのまま使えた。

小物

文字コード変換

日本語のファイルの文字コードはすべてutf-8に統一しておくのが便利。 MultiTextConverter を使っている。環境設定でsjisの機種依存文字のところをWindowsにする。でないと\を¥にされてしまう。あと、拡張子にtex, styを追加する。あとはフォルダーごとドラッグ・アンド・ドロップで変換してくれる。